消化器内科

皮膚科について

診療時間と主な治療内容

○アトピー、にきび、かゆみなど皮膚のトラブルでお悩みの方の相談にのります。
○アトピー性皮膚炎に関して原因アレルゲンの検索やスキンケアーの指導も行います。
○水虫、爪が変形する爪白癬の外用、内服治療もしています。
○水いぼ、いぼ、とびひなどもご相談ください。
○しみに関して、レーザー治療(炭酸ガスレーザー)や美白剤の外用なども行います。
○特殊なしみ(肝斑)の内服治療もあります。
 イボとり       280円〜
 ホクロ・シミとり   1,740円〜


皮膚科専門医 橋本佳子(はしもと よしこ)

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症例事例とその処方について

01.貨幣状湿疹・皮脂欠乏性湿疹

冬期に老人の下腿に生じ、乾燥が原因です。コイン大の円形の湿疹を貨幣状湿疹といいます。

治療乾燥のみであれば保湿剤(ヒルドイド、ウレパールなど)ですが、湿疹がひどい場合はステロイドを外用します。

02.脂漏性皮膚炎

皮脂が多く出る頭や額や鼻の横などが赤くなり、カサカサする疾患です。

治療洗髪と洗顔を丁寧に行い弱めのステロイド外用、抗真菌剤外用など行います。

03.掌蹠膿疱症

手のひらと足の裏に紅斑、膿疱が多発する疾患です。慢性扁桃腺炎や金属アレルギーなどが原因のこともあり、約10%で鎖骨の痛みを伴います。

治療強めのステロイド外用など。

04.異汗性湿疹

手のひら、指や足底の角層に汗がたまって小さい水疱を作り、湿疹化してきます。

治療強めのステロイド外用です(水虫と間違い易く注意が必要)。

05.乾癬

主に頭、肘、膝、臀に赤くなり暑いカサカサが付く慢性の疾患です。

注意ビタミンD3やステロイドの外用。紫外線の治療など。

06.蕁麻疹

虫刺されのように盛り上がった紅斑や、地図のような形になり、痒みが強く数時間で消えます。原因は食べ物、薬、感染症などによるものもあります。急性蕁麻疹と1カ月以上続く、慢性蕁麻疹があります。

治療抗ヒスタミン薬、抗アレルギー薬の内服です。ひどい場合は注射や点滴も施行します。

07.帯状疱疹

水ぼうそうのウイルスが神経節に潜伏し、疲れた時などに発症します。

治療抗ウイルス薬の内服や点滴、痛みどめの内服を行います。

08.爪白癬

爪が白く濁る。爪水虫は顕微鏡で診断します。

治療内服治療。抗真菌約の連続服用法(6ヵ月)とパルス療法(3ヵ月)があります。外用治療では困難な場合があります。

皮膚疾患症例:「帯状疱疹」

体の左右どちらか一方にチクチクするような痛みが起こり、しばらくしてその部分が赤くなります。症状が出たら、できるだけ速い時期に治療を始める方が早く治ります。症状に応じて抗ウイルス薬(バルトレックスなど)鎮痛剤、ビタミン剤などで治療します。

その他の皮膚疾患の症例は「ドクターノート」でご覧いただけます。

外来受診についての「Q&A」はこちらから

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診療時間のご案内 皮膚科 電話番号 06-6991-2555 メールアドレス info@hashimoto.or.jp 診療時間 金曜日 9時30分〜12時30分 受付時間 8時45分〜12時