橋本忠雄ブログ

2017年12月 5日 14:52

「しんぶん赤旗」には、坪内稔典先生の『文学のある日々』という連載がある。その11月3日(33)の記事を読んでとても興味深く思った。内容は、雀に関する話しである。一茶は無類の雀好きであった。

2017年12月 5日 14:50

2017年12月 5日 14:32

11月1日に、一人で榊原温泉に出かけた。温泉はとても良かった。特別風呂が好きだというわけでもない私が言うくらいだから、本当にいい湯だった。肌がすべすべとした。夜遅くには、展望露天風呂に入ったが、デンマークから来ているという男性に遇って、暫く話しをしたのも楽しいことであった。しかし、温泉以外には何もない所であった。近所に神社が数カ所あったけれど、特別風情のあるものでもなかった。それで、神社を通り過ぎて山道をしばらく登って行った。桜の樹が山道に沿って植えられており、微風の中落ち葉が次から次へと舞っていた。小さな黄蝶が、一羽飛んでいた。沢からは、カエルの声が聞こえていた。そんな場所を歩きながら、短歌を詠んだ。

例えば、こんな風に。

2017年11月14日 18:04

2017年11月 6日 09:26

今日のお題は、「好き・嫌い」だった。

そのためか、なかなか良い歌が多いというのが、小谷先生の感想であった。

2017年10月23日 10:41

 お題は、『雲』であったが、題詠ばかりだと多様性に欠けるので、他の歌を作っても良いということだった。

2017年10月23日 10:28


 

2017年10月19日 10:23

今日のお題は、『山』

2017年9月25日 15:32

2017年9月25日 15:08

今日のお題は、『夏休み』。小谷先生は、ある詩人の言葉を引用されました。坂本遼という詩人です。
その詩人に、「怒るな」「直すな」「真似さすな」という言葉があるそうです。
どういうことかというと、指導者がそれをすると、歌を詠んだり、詩を作ったりする力が伸びないということです。なるほどと納得です。
また、先生は「題詠」について、こう言われました。「ありふれた内容、ありふれた表現にならないように」。これも分かります。
自分自身の表現を追求すること、人まねをせずにじっくりと対象を観察すること、殊に『夏休み』という題は、誰もが同じような経験しているので、類型的な表現になりやすいと、言われました。

 

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